イギリス語学留学の基礎知識
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美術館内を走る作品!
2008.07.01
あぁー、イギリスって感じ英国立美術館テート・ブリテンに毎時30秒ごとにランナーが館内を走るという「作品」が登場した。当地のアーティスト、マーティン・クリード氏による「作品番号850」と題された同作品は、7月1日から4カ月間「展示」される。
クリード氏は声明で、走ることが好きだと述べるとともに、作品について、
人生の中で静止の象徴が「死」であるならば「生」は動くことだとコメント。
早く走ることはまさに死の対極にあるもので、今回の作品を躍動感の実例だと説明している。
同美術館はウェブサイトで、来館者に対し、保安上の理由から
館内を走ったり作品のランナーを妨害しないよう呼びかけている。
クリード氏は、2001年には展示室の電球が点滅するというユニークな作品で
ターナー賞を受賞している。 [ロンドン 30日 ロイター]

テート・ブリテンのサイトで、この作品が映像で見られます。思わず、クスッと笑っちゃった。
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