イギリス語学留学の基礎知識
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英国美術の現在史: ターナー賞の歩み展
2008.05.12
7月13日(日)まで、東京、六本木ヒルズにある森美術館で
「英国美術の現在史: ターナー賞の歩み展」が行われています。
ターナー賞とは、1984年からロンドンで開催され、
今日の現代美術界で最も重要な賞の1つ。
その歴代受賞者すべての作品を一堂に集めた史上初の試みが、
この展覧会です。
展示だけではなく、レクチャーなども行われます。
・5月17日(土) 塩田純一 「拡張された彫刻」から「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」へ
・6月8日(日) 毛利嘉孝 「YBA : ブリットポップからクールブリタニアまで」
・6月24日(火) ロジャー・マクドナルド 「ポストYBA : 今日の英国美術」
イギリスに興味がある人、
現代美術に興味がある人、
イギリスにも現代美術にも興味はないけど、
六本木ヒルズに興味がある人(笑)にもおススメのイベントです。
イギリス人の画家ターナーの、
光が溶けたような独特な色彩の絵画は好きだけど、
現代美術は、正直まったくわからない。
美術に疎いんでよく判らないんだけど、
ターナーの絵と現代美術って、関連性があるんでしょうか?
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