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Free Tibet チベットに自由を!
2008.04.08
北京オリンピックの聖火リレーが、ロンドンを通過。
現在は、フランスを通り、
数週間後には日本の長野にもやってくる予定。
ロンドン、パリでは、
中国のチベット問題に抗議する人たちが、
聖火リレー中に水をかけて火を消そうとしたり、
聖火を奪い取ろうとしたり、
ちょっと抗議するポイント間違ってない? というような
行動をとっている。
私個人としては、
政治とスポーツは別物だと思うから、
オリンピックは予定通り行われるべきだと思う。
オリンピック参加をボイコットしたら、
全てを犠牲にして、朝から晩まで
死に物狂いでトレーニングに励んでいる
アスリート達の努力が無駄になってしまう。
そしたら、ある意味、第2の犠牲者を作ってしまうことになる。
代わりに、開会式をボイコットするとか
中国を批判する方法は他にあるはずだと思う。
ほんの数カ国しか参加しない、
または、中国しか参加しない開会式が
テレビを通して全世界に中継されたら、
「最低の開会式」としてオリンピック史上に残ると思う。
そして、毎回オリンピックが開催されるたびに、
「北京オリンピックの開会式は最低だった」と話題になるほうが、
よっぽど中国政府の顔に泥を塗ると思うんだけど。
聖火は、火に過ぎない。
消えても、種火を使ってまた点火されるだけ。
聖火リレーで、けが人が出ないことを祈ります。
Free Tibet チベットに自由を!
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